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命の明かり

あなたと同じ時間に生まれて良かった。
そんな言葉ももう君には聞こえてないのかな。

こんな狭い部屋では息が苦しくなってしまうね。
病院にはたくさんの命が灯っている。
消えたり、点いたり、新しく生まれたり。
ねぇ、また君に会うことも出来ないのかな。


君の明かりが消えるまで君の近くにいよう。
君の明かりが暗くなっても、僕の明かりが君を照らす。
最後には光のなかで笑っていてほしいな。

テーマ : 詩・ポエム - ジャンル : 小説・文学

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