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命の明かり

あなたと同じ時間に生まれて良かった。
そんな言葉ももう君には聞こえてないのかな。

こんな狭い部屋では息が苦しくなってしまうね。
病院にはたくさんの命が灯っている。
消えたり、点いたり、新しく生まれたり。
ねぇ、また君に会うことも出来ないのかな。


君の明かりが消えるまで君の近くにいよう。
君の明かりが暗くなっても、僕の明かりが君を照らす。
最後には光のなかで笑っていてほしいな。
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無数ノ星

空を見上げれば無数に見えるあの星だって僕らのきづかないないうちに終わりを迎えている。
僕らが毎日過ごしている地球だっていつかは終わりを迎える。


人も星もみんな、同じ。

お互いに助け合える関係になれば、きっと幸せ。

優しさ

僕らは周りの人からたくさん優しさをもらっている。
それは、量に関係しない。
あなたが助けてきた人のなかには今でも感謝している人はいるだろう。
だけど、自惚れてはいけない。
僕らは多くの人を助けられる力を持っているはずなのだから。

努力

一歩一歩の確かに歩み。
その足跡の分だけ強くなれる。
そして、その足跡が努力の証拠。

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孤独と星

僕は孤独を知った。
そして、恐怖を知った。
そんなときふと、僕は空を見上げる。
僕の目には数個の星しか見えない。
東京の空気のせいか僕の視力のせいか。
それでも、星は強く輝いている。

いつだって、僕を照らしてくれる。

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